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社会の出来事を、新聞は迅速且つ正確な情報を読者の皆様に届ける責務を果たしてきております。当たり前にある情報を当たり前に届ける、その大切さを東日本大震災時に改めて気づかされました。

最近活字離れが進み、新聞を読まない人が増えています。
テレビ・インターネット等で興味のある情報だけで満足していると思われますが、紙面に目を通す事により、忘れかけていた部分を呼び戻すといった発見があります。また、小学校の「学習指導要領」では、国語と社会の授業で「新聞の活用」が明記されています。お子様が新聞に親しんでいただける為にも、ご家庭で習慣として新聞を読むことをお勧めいたします。

仙台を拠点に「誠実に対応する」を理念に揚げ、誠意ある事業活動を行って参りました。 この精神が、我が社を今迄支えてきたものであり、これからも支え続けていくものと自負しております。

この度、2015年3月1日に宮城県大和町に読売新聞仙台工場が完成しました。
こちらで宮城県、岩手県、山形県に配達する新聞を印刷します。

これからも一層地域の皆様との連携を深め、地域社会の活性化に貢献していきたいと考えております。

今後とも一層のご支援、お引き立てを賜りますようお願いいたします。

代表取締役